2013年10月11日
ニコチンでドーパミン
お酒でもカカオでも何でもそうですけど、中毒って怖いですよね。今回は煙草の話なんですけど、煙草を吸うとニコチンが体内に入り、ニコチン受容体と結合し、ドーパミンが放出されるそうです。
このドーパミンによって脳が感じる快感が、ニコチン中毒の原因なんだそうです。
喫煙者の人達が何時間も煙草を吸わないでいるとイライラしたり、目がチカチカするなんていうのは要するにこのドーパミンのせいってことですかね。
体内にあるニコチン受容体と結びついて、煙草を吸いたいという気持ちを抑えてくれる薬(詳しくはこちら→http://www.kansai.ne.jp/kmc/champix01.html )があるそうで、こういうのを上手く使うことで禁煙に成功できるってものですね。
でも、煙草を吸ってる人で時々、本当に美味しそうに吸ってる人を見かけると、無理してやめなくてもいいんじゃないのかと思ったりもします。
健康に害があるのは十分承知でしょうし、高いお金を支払って得ている趣向品ですから、本人の自由でもあると思います。
でも、今の世の風潮からすると、時代の流れと世間はそれを許してはくれないってことですよね。
Posted by msfla at 08:58│Comments(0)
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